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換気扇だけでは、空気を快適に保てません

 

換気扇だけでは、空気を快適に保てません

近年の住宅は、気密性や断熱性に優れているため、窓の開放や換気システムを使用しないと空気の入れ換えができません。そこで、空気の流れをつくり出すことのできる24時間換気が結露対策のポイントです。

 

現在の新築住宅では、シックハウス問題で24時間換気の設置が義務付けられていますが、一般的な24時間換気システムは室内のみの換気なので、壁の中は全く空気の入れ替えはできません。構造部分まで換気できることが理想の換気であり、理想の結露対策なのです。

 

家の換気は正しく行わないと、結露の原因になります。冬や梅雨の朝、目覚めると窓とサッシに水滴がビッシリで、カーテンがカビて困ったという経験はありませんか?

 

結露が発生すると、同時にカビも繁殖し始めます。実は結露によるカビ被害はカーテンや床だけではありません。家全体に広がり、住人への健康被害を及ぼしている可能性があります。

 

冬に起こる結露は、窓ガラスなど、目に見える結露なので分かりやすいのですが、夏の結露は住宅の基礎部分や壁の中で起こりやすいので、カビやダニが発生してから気づくことも少なくありません。

 

ジメジメした梅雨が終わるとムシムシする夏、天候が変わりやすい秋が過ぎると寒くて乾燥する冬、それが過ぎると花粉の春、と日本の四季はハッキリしている分、家には過酷です。その全てにしっかりと対応した換気を選択することが大切です。

 

 

結露を放置していると、「家の寿命」だけでなく「家族の健康」にも悪影響を及ぼします。

日本は先進国ですが、住宅については後進国と言われています。それは住宅寿命が他の先進国に比べて極端に短いことが原因です。 世界の一般的な住宅の寿命は、ドイツで79年、アメリカで103年、イギリスでは141年とされています。

 

高温多湿の日本において、湿度対策を施さなかった低気密・低断熱の家ばかりをつくってきた結果、壁の中が結露して住宅の劣化を早めてしまい、家の寿命を短くしたことが理由の一つです。

 

 

「熱を逃がさない換気」と「湿度にも配慮」することが大切です。

高気密というと密閉された息苦しさをイメージしますが、ファースの家は、床・壁・天井に通気層を設け、さわやかな空気の流れを作っています。汚れた空気が停滞しないよう、いわば家そのものが呼吸しているのです。

 

室内の汚れた空気は、熱のロスを最小限に抑える熱交換式換気扇で強制排気しながら、新鮮な空気を取り込みます。取り込んだ空気は空気循環用のファンで天井裏から床下へ送られ、床下の蓄熱層を通って外壁部分の内側通気層を循環。各室のレジスターを通って全室にゆきわたります。また、床下の専用調湿剤や天井裏の除湿装置の働きで、湿度管理も万全。

 

湿度を管理できない家は、不快なだけでなく、人間の健康や家の耐久性に悪影響を及ぼします。残念ながら、日本の家のほとんどは、湿度をコントロールできる力を持っていません。

 

ファースの家は24時間換気システムで換気を行うことにより、室内、壁の中、床下全てにきれいな空気を循環させることができる構造になっています。

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