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伝統の職人魂

丁寧に、、、真面目に。
今時の家づくりは、急ぎすぎているように感じます。
着工から3ヶ月も経たないうちにお引っ越し。
それに比べ開原工務店の家づくりは、ゆっくり。なぜなら…
「家は買うものではなく、つくるもの」
よく言われる言葉ですが、職人たちの家づくりに対する姿勢や苦労をみているととても良くわかります。大工、左官屋、などすべての職人は若い頃から長い時間をかけて、それぞれ厳しい親方のもとでしっかりと修行を積んではじめて一人前。そんな職人が手間暇かけて、丁寧に、まじめに、つくっていく家。
開原工務店の家は、彼らの「ものづくりのプロ」としての体に染みついたプライドとあつい想いのたまものです。どんなに名の売れたメーカー住宅も、現場で家をつくっているのは職人さんなのです。
開原工務店の一番の売りも財産も…現場で一生懸命に働く腕のいい職人さんたちです。

快適性と耐久性の両立が私たちのベーシック。

開原工務店株式会社

魂 その一.専門施工スタッフによる吹付け断熱工事

ウレタン樹脂系の断熱材「エアクララ」は専門施工スタッフが吹付け工事を行います。
専門職によって断熱、機密の施工が行われ、性能が出ない場合は工務店のせいにするのではなく、断熱材メーカーとスプレー発泡施工業者が、求める性能を確保できるまで責任を持ちます。

魂 その二.メンテナンスのできる配管工事

給排水工事とは、キッチンやトイレ、お風呂などの水廻りに必要な水、お湯、排水などの工事と、屋根に降った雨水を側溝や用水に流す配管工事のことを言います。人が暮らす上で欠かせないのが給排水で、電気と同様とても大切な設備工事になります。
配管には耐用年数があり、基礎や柱、梁などの構造より先に更新時期が来ます。家を取り壊す前に給排水の配管をやり替えるタイミングが将来来ます。タイムリーに配管を更新することで、水漏れのリスクが減り、家が長期で使える状態が保たれます。
開原工務店の家づくりでは、更新することが前提の給排水配管。床下の配管を基礎コンクリートに埋めずに、立ち上がり基礎の横から通す工法を取っています。こうすることで将来排水管を更新する際に、コンクリートを解体する必要がなく容易に更新工事が可能になるからです。普段暮らしの快適性とは違って、長期的に家を維持更新可能な設計をすることは、長い目で見た快適性を追求した工法と考えています。

魂 その三.シロアリ・腐朽予防
  • ■シロアリ対策「エコボロンPRO」

    開原工務店では、安全・強力・長持ちするホウ酸系木材保存剤の『エコボロンPRO』を採用しています。「ホウ酸塩」を主原料としたエコボロンPROは、揮発・蒸発をしないため、シックハウスの心配がありません。そのため、アトピー性皮膚炎の方、化学物質に過敏な方でも、安心してお使いいただけます。また、エコボロンPROで処理した木材は、乾燥環境にある限り、半永久的に効果が持続するので、保証期間も通常の薬害処理に比べ長めに設定されています。欧米ではスタンダードになっているホウ酸塩処理が、開原工務店がお勧めするシロアリ対策です。

  • ■シロアリ対策・防除アイテム「ターミダンシート」

    地面とベタ基礎の間に防蟻性と防湿性がある「ターミダンシート」を全面に敷きます。シロアリはコンクリート製のベタ基礎の下からでも侵入するので全面に敷くことで壁を作ります。さらにシロアリが好む湿気が基礎の中に浸透しないように基礎の手前で遮断します。

  • ■ターミダンシートの特徴

    シロアリ防除・忌避させる成分である「ピレスロイド系ビフェントリン」を配合。防疫殺虫剤で広く使用されておりWHO(世界保健機関)で人体・環境に安全であることが認定されています。またシロアリの防除だけではなく防湿としても高い効果があります。一般的に防湿シートはポリエチレン、アルミ圧着フィルムで0.1mm以上ですが、ターミダンシートはEVA樹脂で厚みが0.17mmあり、引くだけで防湿効果を発揮します(性能評価基準劣化等級の床下の防湿3等級)

魂 その四.ルーフィング

瓦、瓦桟の下に、ルーフィングと呼ばれる防水紙を敷いて、雨水に対して最後の防御ラインとなります。この最終防御ラインに一番よく採用されているのが、アスファルトルーフィングといわれる商品です。
開原工務店では、「新東和ルーフ」を採用しています。
それにより、防水性能が高いのと、イボイボのようなものがありこのイボが瓦桟を浮かせるので雨水がまわったときでも瓦桟下をながれていきます。

魂 その五.未来を見据えた設備「EVコンセント」

「EVコンセント」は、電気自動車用の充電設備のことをいいます。
開原工務店では20年30年後も気密を確保するために、10年以上前から新築時に標準仕様で設置しております。

年間着工棟数を制限し、丁寧な家づくりを

私たちのつくる家は、年齢を問わず技術の高さを確認した職人のみでつくっています。そのため、棟数を大幅に増やすことができません。もし棟数を増やせば、技術の高い職人の確保が難しくなります。焦りはミスを生み、品質の低下に繋がりかねません。一棟一棟、高い品質の確保のために、年間棟数を制限しています。