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「新築建売住宅」「ローコスト住宅」のメリット・デメリット

住まい新聞「新築建売住宅」「ローコスト住宅」のメリット・デメリットA4カラー

 

お子様が巣立った後を考えた住まい選びが大事です。

近年の新築建売住宅・ローコスト住宅は昔と違って、公団住宅のような水回り商品・ガラスを使用していません。システムキッチン・ユニットバス・シャワートイレ・ペアガラス等デザイン性にも優れとても魅力的な見た目になっています。

 

多額の費用をかけた企業イメージアップ戦略、お客様に魅力的だと思わせるようなイメージ広告、モデルハウスでは生活感を容易にイメージできるような工夫がなされています。

 

では、子育て世代が手の届きやすい安価な新築住宅はどこでコストを抑えていると思いますか?

 

それは、住んでからは目に見えないところです。構造体・断熱材・施工の質や換気の仕方・湿度管理など長く住む上で一番大事な部分が重視されていない家になっているのです。売ることだけを考えた家になっているのが現状です。

 

ここにコストをかけていない家づくりは、壁の中に結露が起こり、断熱材が水分を吸うことで断熱性能が落ち、木材が腐り、長期間性能を維持できず、70年先まで「家」や「人」が健康で暮らすことができません。

 

購入時、メリットだらけに見えた新築建売住宅・ローコスト住宅は、住み始めてから気づくデメリットがたくさん出てきます。

 

今選ぼうとしている家が70年先まで住み続けられる家かどうかを見分けるポイントは、住み始めてからのことが考えられた家づくりがされているかどうかです。

 

35年先も高い性能を維持できる家は、リスクが高くなるヒートショック、体温低下による病気や認知症を防ぎ、健康寿命を延ばすことができます。

 

35年経った時、もう一度建て替えできるだけの資金のある方はいいですが、建て替えできないという方は、30年先、50年先を考えた家づくりをされることをお勧めいたします。

 

「家を長持ちさせる」「年中快適な室内環境をつくる」ことを真剣に考えた家を選ぶことで、35年先の「家」の「人」の健康度に大きく差が出ます。大切なのは最初の選択なのです。

 

高性能住宅への疑問・質問等、ご遠慮なく何でもお尋ねください。

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