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快適な家に暮らすヒント

家はバランス

家はバランスが重要です。

偏った家では快適に暮らせませんし、安心して暮らすことも出来ません。

断熱性能だけでなく、気密性能、空気の流れや換気の計画、湿度のコントロールなど

バランスのとれたお家づくりをする必要があります。

断熱性能だけ良くても、気密性が低い家だと夏は暑くて冬は寒い家になってしまいます。

快適に暮らすためには、バランスが取れた家がいいのですが、なかなかそんな家は少ない。

本当に一年中快適に暮らせる家というのは、エアコン一台で過ごすことが出来る家になります。

地球温暖化の影響で夏が長くなり、「四季」が「二季」に変わりつつあると言われています。

専門家の研究でも「夏の期間」が2023年までの42年間で、約3週間長くなっていたことがわかりました。

住宅性能の低い家では

住宅性能の低い家では、エアコンが各部屋に必要になってきます。

いくら家の性能を上げても、掃き出しや引き違いの大きなサッシの断熱性能が低いと

せっかく暖めた空気が冬は冷めてしまいますので、エアコンの温度を上げることになります。

夏はせっかく冷やした空気を窓から外へ逃がしてしまいますので、エアコンの設定温度を低くくすることになります。

家の性能が低いと部屋ごとで温度が異なる家になります。

エアコンが稼働している部屋では快適に過ごすことが出来ても、エアコンが無いところに一歩踏み出すと熱波が襲ってきます。

トイレに入っても夏は汗が噴き出てきますし、冬は寒さと格闘することになります。

夏はお風呂から出ると、汗が止まらず扇風機の前で汗が引くまで涼むことになりますし、冬は寒さと格闘することになります。

冬はヒートショックのリスクが上がりますし、夏は家にいながら熱中症のリスクが高まります。

快適な「ファースの家」では

「ファースの家」は、エアコン一台だけで一年中快適に暮らせるように設計してあります。

しかも、夏の設定温度は高く、冬は低い設定温度で快適に暮らせる家になりますので、電気代を節約することが出来ます。

それは、湿度をコントロールしているから!

床下に敷き詰めた調質材が、一年を通して家の中全体の湿度をコントロールしてくれます。

各部屋ごとにエアコンを付けると、最初のエアコン代だけでも金額がかさみます。

エアコンが壊れても壊れた分だけのエアコン代が必要になります。

エアコン代にお金をかけるのであれば、住宅性能の高い家を選択する方が、一生快適に暮らすことが出来ます。

暑い夏も寒い冬も、家のどこに行っても温度差が変わらない家に暮らせば、一年中我慢することなく快適に暮らせます。

最初から家の性能を上げておかないと、工事が始まってからでは遅い。

家の性能で、一生我慢して暮らすのか、一生快適に暮らすのかは全く違う暮らしになります。

家は「デザイン」より「性能」で選ぶ時代へ

C値0.3以下の家を選ぶ

だからこそ、数値に責任を持ち、地域の気候を理解している地元密着の工務店を選ぶことが重要です。

「夏も冬も快適」「健康に暮らせる」「家計にも優しい」。

そんな理想の暮らしは、確かな性能と丁寧な施工から生まれます。

福山・尾道で新築住宅をご検討していらっしゃる方はモデルハウスにお越しください。