激動の時代~これからの家づくり②~
いつもコラムをご覧いただきありがとうございます。
今日はタイトルの通り、「激動の時代とこれからの家づくり②」というテーマでお話させていただきたいと思います。
▼価格が下がらない!?、ならどうするか
一生に一度か二度あるかないかの家を買うこと。
待つという選択肢以外で考えられる選択肢は何があるでしょうか。
【予算を変えない場合】
・面積や設計を工夫し建築費を抑える ・予算内におさまるよう建築会社や仕様を変更する ・住宅ローンの借入返済期間を延ばす
・できる範囲でDIY工事でコスト削減 ・新築をやめて建売や中古住宅も視野に検討する
【予算を見直す場合】
・予算を上げる ・予算配分を見直す(土地代と建物代のバランスを見直す)
などなどが考えられるでしょうか。
建築費や土地代だけでなく、家のトータルコスト(電気代や将来のメンテ費、固定資産税など)で考える事も大事です。
また、家に関するコストだけでなく、保険、車、食費、通信費、教育費、預貯金や投資など身の回りのお金に関する事をトータルで相談できるファイナンシャルプランニングをお願いしてみるのもオススメです。
一度受けられると、結構目から鱗の事も多いですよ。
例えば住宅ローンに付随する「団体信用生命保険」があるから、今加入している一般の生命保険の掛金は大幅に見直した。
例えば子供の独立するタイミングから、家計の収支が一気に楽になると知った。などなど…
▼難しい選択
住宅ローンの返済額を無理して組むのは決してよくありません。お金が必要なのは家だけではないです。
かといって、無理にコストを下げたり、予算内におさまる事だけを考えて家を建てる買うのもよくありません。
本当に難しい選択です。
「安かろう悪かろう」昔からよく言われます。
値段が安いものは品質がそれなりに悪いことが多い、安さだけで選ぶと結局失敗するかもよという意味です。
答えのない家選びで後悔しないためには自分達で情報を取得し、しっかり考える事が何より大切です。
土地選び、建築会社選び、間取り、設備や仕様、性能、照明、外構、予算…
かなり大変ですが、ご自身達で学び整理し考える事が成功への秘訣です。最近は様々な本や雑誌、Youtube等でも学ぶ事ができます。
また社会や世の中全体の事も考えるとなお良いでしょう。給料はどうなるか、税金はどうなるか、電気やエネルギーは?etc…
そして何より大切なのが、なぜ家が欲しいか、どういう暮らしがしたいのか、目的やゴールを意識する事です。
続きは開原工務店の考えや想い、というテーマでお話したいと思います。

最後に
福山・尾道で新築住宅をご検討していらっしゃる方はモデルハウスにお越しください。
一年中快適の居心地の良い空間です。

